プロフィール
 
■’60年代から’70年代にかけて、無邪気で多感な時期を横浜で過ごす。
■’80年代から’90年代にかけて、自立し恋も悩みも多き(?)時期を都内で過ごす。
  編集プロダクション、PRエージェンシーなどを経て、フリーライターに。
■’90年代後半に母親になり、現在9歳と5歳の一男一女あり。一応夫もいる。
■2002年、はじめてのエッセイ「世にもフシギな保育園」(光文社知恵の森文庫)を出版。
■趣味は、読書と映画と演劇鑑賞。俳句。水泳。
■特技は、若く見えること。
■いちばんすきな映画監督は市川崑。
「黒い十人の女」と「細雪」がとくにすき。
■いちばんすきな作家は、田辺聖子。
「恋にあっぷあっぷ」と「ジョゼと虎と魚たち」がとくにすき。
■いちばんすきなキャラクターは、
「大草原の小さな家」のローラと「アルプスの少女ハイジ」のハイジ。
 








世にもフシギな保育園
知恵の森文庫 [光文社]
定価(本体)514円+税
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“おもどし”ってゲロのこと?保育園用語にはヘンなのがいっぱい。
れんらく帳についウソを書いてしまう親心とは?
バザーの手作り品を巡る悲哀。など。
身につまされて、笑えて、少しはタメになる?
同じ母親として、「わたしのほうがマシ」と思ってもらえれば本望です。
 
 
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